ネットバンクで賢く資産運用!
運用商品が充実しているネットバンク
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運用商品の充実は大事な選択要因になりますので、事前にしっかりチェックしましょう。
この記事では、資産運用に活用できるオススメのネットバンクをご紹介します。
資産運用をするなら、住信SBIネット銀行がイチ押し!
住信SBIネット銀行は「住友信託銀行」+「SBI」の強力タッグが設立した銀行だけに、資産運用商品も豊富です。
SBI証券と連動する高金利の「SBIハイブリッド預金」や、円と外貨の組み合わせによって高金利を狙える「仕組預金」。米ドル、豪ドル、NZドル、カナダドル、英ポンド、ユーロ、スイスフラン、香港ドルの8種類から選べる「外貨預金」、レバレッジ最大30倍、20通貨ペアから選べる「Oh!FX」と、23種類の通貨ペアから選べる「くりっく365」の2種類のFXなど、自分に合った資産運用の商品を探すのに事欠きません。
なお、投資信託や債券はSBI証券を通じて購入、つまり証券会社の商品をそのまま買うことが出来るので大変便利です。
ソニー銀行も個人の資産運用に力を入れている
ソニー銀行も、ネットバンクの中でも特に個人資産運用に力を入れている銀行の1つです。
資産運用の基本、円定期預金の金利は一般銀行よりも高く設定されていますし、外貨預金の取扱通貨も米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイスフランの8種類と豊富なラインナップです。
新しい資産運用の形、FXは12通貨ペアで、外貨預金と組み合わせればポジションを自由に現金化することが出来ます。
投資信託の種類は、なんと約70種類!固めの国内公社債ファンドから新興国ファンドまでかなり幅広く取り扱いしています。
新生銀行の運用商品も見逃すな!
新生銀行は元々が一般銀行なので、もちろん資産運用商品は豊富です。他のネットバンクとは違い、窓口で相談出来るのも魅力の1つになりますね。
新生銀行の外貨預金は全10通貨から選ぶことが出来ます。通貨は、米ドル、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、シンガポールドル、英ポンド、ユーロ、南アフリカランド、ノルウェークローネの10種類です。
また、振込手数料等と同様、為替手数料が顧客のステージによって変わります。たくさん預けている顧客ほど手数料が安くなるのです。
投資信託のラインナップは全57種類。国内株式や公社債から海外株式、公社債、新興国ファンド、リートなど幅広く取り扱っています。
他にも、オプション取引やデリバティブを組み込んだ仕組預金や、仕組債や株式、外債の取扱もあります。
今回は、ネットバンクの中でも特に資産運用商品に特に力を入れている3社を紹介しましたが、他にも外貨預金や投資信託を取り扱っている楽天銀行、投資信託を取り扱っているジャパンネット銀行、高金利のスルガ銀行などもオススメ出来ます。
資産運用商品というのは、少ない中から選んでは絶対にダメです。出来るだけたくさんのラインナップが無いと、いざという時に選択肢が狭くなってしまいます。
また、もう1つ資産運用で重要なのがタイミングです。いつでもどこでも取引可能なネットバンクは、資産運用に欠かせない銀行と言えるでしょう。
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